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最新情報はソーラーネットのブログにてお伝えしています。http://solar-net.jugem.jp/

 
 この度の東日本大震災及び福島原発事故で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

4月1日より6日まで、三陸海岸沿いの6ヶ所の避難所に、太陽光発電システムを設置してきました。
40Wクラスの手作り太陽電池3枚からの発電をリサイクルのバッテリーに蓄え、250Wのインバーターという交流100Vを出力するシステムです。主に、明かりと、携帯の充電に使用します。これまで全国の皆様から組立てて頂いた太陽電池が、とても役に立ちました。皆さんの名前が入っていますよ!!! 有難うございました。
 電気の復旧はかなりのピッチで進んでいます。緊急の支援活動は、そろそろ終息しますが、実は、これからが、太陽光発電の支援の本番が始まります。被災された保育所など、復興のためには欠かせない施設の皆さんは,仮設での事業の再開を進めています。
当然経営的には、苦しいです。電気料金を大幅に減らす事が可能ですし、さらに幸いなことに、太陽光発電による余剰電力は高く買ってもらえます。仮設住宅に暮らす方々も、同様です。まだまだ余震が続き,停電も多々あります。公民館や消防施設などへの、バッテリーを抱えた電源を必要とするところは、非常に多くあります。
 4/20からも又、被災地での取付けに入ります。今回は、もっと大きな支援の枠での活動となりました。環境エネルギー政策研究所等のいくつかの団体と共同で、東日本大震災「つながり・ぬくもりブロジェクト」を立ち上げました。詳しくは、下記をご覧の上あたたかいご支援をお願い致します。

つながり・ぬくもりプロジェクト: http://tsunagari-nukumori.jp/

環境エネルギー政策研究所: http://www.isep.or.jp/

また、現在は、良質の中古のバッテリー(ゴルフカートとか通信施設から出るものです)を大量に求めています。お心当たりの方は、ご寄付を是非お願い致します。

支援金お振込先
郵便振り替え口座:00110-7-37877
加入者名 : 里親キャンペーン
**通信欄に震災PVと明記をお願い致します。
                                                     
2011.4.18



2011年・手作り太陽光発電関連催し案内

2010年度は終了いたしました。
被災地支援の為 2011年度の講習会は調整中です。
内 容 日 時 場   所 適 用

調整中です。




電気のない人々に使ってもらうために、この子達が製作した太陽電池はランジャナ セワ サンガ へ行きました

群馬・しぜん教育研究学園(学童保育所)の子供達
2008年8月22日製作

出前講座のご案内 これまでの経緯 主旨
これまでの報告 これまでの巣立ち先
通信10号に掲載  ミャンマー被災地、パプアニューギニア、
東根工業高校 (山形県) ルアンダ、インドネシア西カリマンタン
**使い方講座 **今年の予定 スマトラ沖被災地、インド、ネパール、
 インドネシア南スラウェシ、イラン他。

手作り太陽電池の出前講座「爺柴プロジェクト」が家電エコポイントの寄付対象団体として採択されています。あなたの寄付を元にして「太陽電池が作れる!」という新鮮な体験を全国各地にお届けします。ご協力をお願いします。

頂いたご寄付による報告は、こちらをクリック

ソーラーネットの目指すもの
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・地産地消、地域分散型社会のしくみ作り ・太陽光発電の技術を覚えてみませんか!

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